2009/06/06 土曜日 02:55:48雨のち曇

【au】「K002」に機種変更しました。

 昨日、ヨドバシAkibaにて、私は約26ヶ月ぶりに、au携帯電話の機種変更を行いました。
 今回購入したのは、「K002」です。
 ちなみに、購入の決め手ですが、個人的には「microSDHCカード(最大16GB)に対応」という点にひかれました。
 厚みも、これまで使っていた「W51SH」の半分ぐらいで、コンパクトです。
 あと、au電話の割には無駄な機能が少なく、一括での支払いでも安く済んだ(4万円を切っていた)のもプラスでしたね。
 まだ購入したばかりで細かいところまでは触れていませんが、気づいた点などは随時ブログにアップしてゆきたいと思います。
 そういえば、購入するときに、PCと携帯電話の間の通信について、Windows Vista の64ビット版に対応しているのかということを確認し、対応しているという回答をもらったのですが、自宅に帰って試そうとすると、USBドライヴァのインストールに失敗します。
 USBドライヴァそのものの動作要件も、32ビットOS限定らしいです。
 ものの見事に騙されましたね…。

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2009/06/02 火曜日 19:41:19晴のち曇

【IT】IETester – Vista上でも古いIEの環境を再現するソフト

 依然としてユーザ数の多いブラウザである、Internet Explorer 6。
 もうすでに Internet Explorer 8 もリリースされているにもかかわらず、この状況はしばらく続くものと思われます。
 しかしこのブラウザ、HTMLやCSSへの対応が中途半端であったり、Windows Vista ではそもそも使えなかったりと、Web制作者にとっては目の上のたんこぶ的な存在です。
 にもかかわらず、ユーザ数が多いばっかりに無視するわけにもゆかない。
 従来、Internet Explorer の複数のヴァージョンでテストを行うためには、ヴァージョンごとに環境を用意する必要がありました。
 しかし、その悩みを解決してくれるソフトが、いつの間にか現れていました。

IETester @ DebugBar

 その名の通り、Internet Explorer の各ヴァージョン、具体的には、5.5、6、7、8 の各ヴァージョンを、Windows XP や Vista で再現するソフトです。
 各ヴァージョンのレンダリング・エンジンやJavaScriptエンジンを搭載しているとのことです。
 私が使用している、Windows Vista の64ビット環境でも動作します。
 海外製のソフトですが、インストール時に「Language」で「Japanese」を選択すれば、メニューやメッセージなどが日本語になります。
 これで、いちいち複数の環境をこしらえてとっかえひっかえテストする必要もなくなりますね。ブラボー!

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2009/04/13 月曜日 14:05:33晴のち曇

メインPC復旧奮闘記(中間報告段階)

 先週金曜日に、「HD革命/BackUp Ver.9 Std アップグレード版」を購入いたしましたが、それを踏まえ、PCのバックアップ体制を見直そうと思い、メインPCのドライヴの構成を見直すことに致しました。
 自分のメインPCは、「Windows Vista Ultimate」(64ビット版)と、「Windows XP Professional」(32ビット版)のデュアルブート構成になっており、主に前者を使用しております。
 また、これまでは、下記のようなドライヴ構成になっておりました(説明上必要な箇所のみ抜粋)。

ディスク0
Windows XP(アクティヴ・パーティション)
バックアップ用パーティション
ディスク1
Windows Vista

 しかし、先日「バックアップとかレンズ・クリーニングとか」で申し上げたように、
OS標準のバックアップ機能を使っていても、最近はバックアップ用ドライヴのディスク容量が圧迫されているためか、一世代しかバックアップを取ってくれない
という状況に追い込まれておりました。
 とはいえ、現在失業中であるがゆえに、ハードディスクやSSDを追加するような余力は、今の私にはございません。
 と言うわけで、下記のドライヴ構成にしようと思いました。

ディスク0
バックアップ用パーティション
ディスク1
Windows Vista
Windows XP(アクティヴ・パーティション)

 ここで、ディスク1にこれまであった以前のバックアップ用パーティションはは完全に消去しております。
 また、XP用パーティションを後方に移動させ、前方にVistaを割り当てることに致しました。

 今回、次のような作業計画を立てておりました。

先述の「HD革命/BackUp」で、VistaとXPのパーティションのバックアップを取り、外付けHDDに保管する。
「Acronis Disk Director Suite 10.0 乗換優待版 Vista対応版」を用い、(旧)バックアップ用パーティションの消去とXP用パーティションの後方シフト、Vista用パーティションの移設をおこなう。
多分大丈夫だろうとは思うが、もしOSが起動しなかったら、最初にバックアップした内容を戻せばよい…

 ところが、どちらのOSもまともに起動しなくなってしまいました。
 ここから先はうろ覚えなのですが、XPはもしかしたら起動していたのかもしれませんが挙動が少々おかしく、常用しているVistaについては、個人用設定がまともに読み込まれなくなってしまい、アプリケーションの起動も出来なくなってしまいました。
 途方に暮れて、「HD革命BackUp」の製品CDからプログラムを起動し、最初にバックアップした内容をVista、XPそれぞれのパーティションに書き戻したのですが、今度はVistaの起動そのものが出来なくなってしまいました。
 VistaのDVDから起動設定を復旧させたりもしたのですが、Vistaは起動してもやはり個人用設定を読み込んでくれず、まともに使えない状態が続いておりました。
 XP側については何とか動かせるようになったので、そこで「ディスク0」のパーティションのうち、XP側ではなくVista側を「アクティヴ・パーティション」に設定した上で、再度「HD革命BackUp」の製品CDを用い、Vista側のみ復旧したところ、今度はVistaが起動するようになったものの、XPについては起動しなくなってしまいました。
 先述の「Acronis Disk Director Suite 10.0」には、「Acronis OS Selector」という機能もあり、そちらを設定したりもしたのですが、余計におかしくなってしまいました…。

 「Acronis OS Selector」をインストールした状態で端末を起動させたり、すでにOSが起動している状態でも「Acronis OS Selector」を起動させると、OSを選択するためのメニューが現れます。
 ここで、なぜかXP、Vistaともに英語版として認識されていたり、Vistaがなぜか2つメニューに現れたりしている時点で怪しいと思っていたのですが、案の定、この機能を用いても、XPが起動しないという状況に何ら代わりはありませんでした。
 それどころか、端末起動のたびにこのようなメニューが現れてしまうため、端末を使えるようになるまでに余計に時間がかかってしまうようになりました。
 また、この機能を有効にすると、どういうわけかXP側のパーティションの容量がいっぱいいっぱいになるという怪奇現象まで発生してしまいました。

 そのため、「Acronis OS Selector」はアンインストールしてしまいました…。
 ちなみに、アンインストール後は上記の怪奇現象は解消されております。なんだろ?
 現状、私のメインPC復旧作業はこの状態でストップしております。
 とりあえず、どうしても必要なVistaは以前同様に使えるようになりましたので、当面はVista一本でしのぎ、XPの復旧はまた後日おこなうことに致します。
 また、当初の予定では、「HD革命BackUp」の製品CDを使ってVistaのバックアップをおこなおうと考えておりましたが、今回の作業の状況を踏まえ、考え直すことに致します。
 とりあえずは従来どおり、OS標準のバックアップ機能を使っておりますが、ちょうど昨日TwitterでKira88さんより、フリーかつ64ビット対応のバックアップソフトを教えていただきましたので、そちらのほうも鋭意検討したいと思います。

プログラム配布元
Drive Backup 9.0 Express @ PARAGON Software Group
関連記事
HDD全体をイメージ化してバックアップ・復元できる「Paragon Drive Backup」 @ 窓の杜

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2009/04/08 水曜日 13:36:04晴時々曇

バックアップとかレンズ・クリーニングとか

 昨晩、普段使っているメインPCでとある作業をしていたときに、通常の方法では復元困難な変更を加えてしまい、バックアップから復旧しなければならなくなりました。
 私の場合、メインPCではOSに「Windows Vista Ultimate」の64ビット版を使用しており、標準でバックアップ機能がついてきています。
 なかなか使い勝手はいいのですが、バックアップから戻すときに都度OSのDVD-ROMからブートしなければならないというやっかいな作りになっています。
 昨晩も、OSのDVD-ROMからブートしようとしたのですが、どうもDVDドライヴがDVD-ROMを認識してくれません。
 ほかのCD-ROMなどは認識されるようなのですが、OSのDVD-ROMは何度読み込もうとしても認識されず、困惑してしまいました。
 ほかのCD-ROMが認識されたということで、最初ドライヴの故障を疑い、失業中の身で収入がない状態であるにもかかわらず、これを機に内蔵ブルーレイドライヴへの買い換えも考えましたが、やっぱり背に腹は代えられないので、まずはDVDドライヴのレンズ・クリーニングをおこなって様子を見ることに致しました。

 今回購入したレンズクリーナーは「マルチレンズクリーナー(湿式) CD-MDV10WN」。
 うちのご近所のベスト電器はどうもサプライ関係の品揃えが今ひとつであり、DVDドライヴにもブルーレイドライヴにもゲーム機にも汎用的に使えるタイプの物が、これしかありませんでした。しかもなぜかいくつか並んでいた中で一番安かったし(笑)。
 クリーニングを実行したあと、OSのDVD-ROMを読み込ませてみたところ、それまでディスクを認識していなかったのが嘘であるかのように一発で認識し、無事バックアップからの戻し作業に成功しました。
 …しかし、OS標準機能を使ったバックアップについては、そろそろ見直そうかと考えているところです。
 ちょうど今週末、「HD革命/BackUp Ver.9」が発売されますので、メインPCのバックアップもこのソフトでおこなうことを検討中です[註1] 。
 このソフト自体はVer.9になっても64ビットOS非対応らしいのですが、今回は製品CDからのブートも可能であるということですので、一応メインPCで使うことも不可能ではありません。
 …と思ったら、Ver.9の売りの一つでもある「差分バックアップ」、CD起動では出来ないのか~!!
 まあ、圧縮バックアップ機能はCD起動でも使えるようですので、OS標準のバックアップ機能よりはディスクの節約になるでしょうね(苦笑)。
 OS標準のバックアップ機能を使っていても、最近はバックアップ用ドライヴのディスク容量が圧迫されているためか、一世代しかバックアップを取ってくれないのですが、圧縮してくれればとりあえずその問題ともおさらばできそうです。
 まあ、念のため、やはりバックアップ用のHDDを1台増設したほうが良さそうですね。

すでに現行ヴァージョンがインストールされている他の端末ではヴァージョン・アップする方針 [戻る]

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2009/03/30 月曜日 12:24:27晴時々曇

【遅報】【備忘録】「Windows サイドバー」はIE8と相性が悪い?

 どうもこのところ、Windows Vista を起動するとなぜかサイドバーが起動しないという現象に見舞われておりました。
 ある時期から、OS起動のたびに「windowsサイドバーは動作を停止しました。問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。 プログラムは閉じられ、解決策がある場合はwindowsから通知されます」というダイアログが出てしまい、100%の確率でサイドバーの起動に失敗します。
 手動でサイドバーを起動させようとしても同じ現象で失敗します。
 端末のバックアップを戻してみても、現象は改善されませんでした。
 より古いバックアップに戻そうと思っても、どうも一世代しか保存されていなかったようで(ぉぃ)、八方ふさがりな状態でした。
 まさかと思い、先日インストールした「Internet Explorer 8」をアンインストールしたところ…
 見事にサイドバーが起動しました!
 なんだかよくわからない現象ですが、自分自身は「Internet Explorer 8」を常用しませんので、当分の間はこのまま行こうかと思います。サイドバーとIE8のどちらを選ぶかと問われたら、個人的には問答無用で前者を選びます。
 しかし、この現象、自分のところでしか起こっていないのでしょうか?
 ネットで調べても、有用な解決策が全く見つかりませんでしたもので。
 参考までに申し上げますと、問題が起こったOSは、「Windows Vista Ultimate」の64ビット版です。
 また、自分がサイドバーに入れているガジェットを列挙してみます。もしかしたら、IE8「だけ」のせいではなく、ガジェット側の不具合の可能性もありますので…。

CPU & MEM meters II
カレンダー
付箋
天気
時計

 この中で、標準添付でないものは「CPU & MEM meters II」のみなのですが、もしかしたらこれのせいなのかなぁ…。
 後日(週末あたり)、これを外した状態で、再度IE8を入れてみてどうなるか試してみたいと思います。
 あと、今回はバックアップが一世代しか保存されていなかったという点もいただけなかったです。
 Windows Vista Ultimate の「コンピュータのバックアップ」機能を使ってバックアップを取っているのですが、いつの間にかバックアップ容量が大きくなってしまっていたようです。
 ちょうど来月、定番バックアップソフトの最新ヴァージョン「HD革命/BackUp Ver.9」が出るようです。
 このソフト自体は64ビットOSにはインストールできないようですが(先日販売員の方から聞いた)、製品CDからソフトを起動することも出来るようですので、乗り換えを検討しようかなと思いますね。
 あと、バックアップ用のHDDも大容量のものを調達しなければならないかもしれません。
 外付け型HDDを置く場所を捻出できませんので、内蔵型HDDしか選択の余地がないのですが…。

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カテゴリー: IT, 備忘録

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