2009/07/09 木曜日 02:28:42曇り

【IT】iPhone向けTwitterクライアント「iTwitter」

 先日、「iTwitter」という、iPhone向けのTwitterクライアントを入手いたしました。
 Twitter上でもこのアプリが話題になっていましたので、自分のiPhoneにも入れてみたのですが、個人的な感想としては・・

という思いを抱きました。
 後発であるだけに、高機能であり、またよく練られたと思われる機能もあるものの、その反面動作が全体的に重くなってしまい、また、他のTwitterクライアントにないような独特の操作法が要求される機能もあり、まだ少し戸惑っております。
 スクリーンショットも交えながら、各機能を見てゆきましょう。

 最初に自分のTwitterアカウントの情報を登録するという点は、他のTwitterクライアントと同様です。
Accounts

 私は現在、自分のTwitterアカウントは「Telmina」1つしか持っていませんが、「iTwitter」では、どうやら複数アカウントに対応しているようです(試してはいませんが)。
 なお、アプリ起動直後や、左下の更新アイコンを押下したときに、アカウントに関連するつぶやき情報を取得しますが、(当然と言えば当然であるものの)つぶやきが多いと取得に時間がかかってしまいます。
 これが意外にもストレスでして、つぶやきを新しい順にどんどん取得してゆくアプリ(たとえば「TwitterFon」)よりもどういうわけか全体的に時間がかかっているように感じます。
 まあ、これは後述の「Nearly Tweets」や「Edit Group」機能の影響もあろうかとは思われますが…。
メニュー

 アカウントを選択すると、メニューがずらずら表示されます。
 一部Twitter的に一般的とは思えない言葉も使われていますが、上から、こんな感じでしょうか。

Home
自分とFollowしている人のつぶやきのタイムライン
Mentions
「@」で始まる自分宛のつぶやき
Direct Messages
Direct Messages
Favorite
Favorite
Nearly Tweets
GPS情報を登録すると、その付近の人々のつぶやきをタイムライン表示できるらしい。
Updates
自分のつぶやきのタイムライン
Search
つぶやき検索機能らしい。
Following
Following(こちら側からFollowしているユーザ)
Follower
Follower(こちらをFollowしているユーザ)

Home

 自分とFollowしている人のつぶやきのタイムラインです。
 発言の背景が緑色になっているのは、未読を表しているようです。
 画面下部の4つのアイコンは、左から次の機能となっているようです。

更新
未読記事をすべて既読扱いにする
ゴミ箱
つぶやく

Mark All as Read

 現在開いているタイムライン中の記事をすべて既読扱いにするための画面です。
 定期的にこの処理をしてやらないと、どんどんメニュー上の未読記事の数字が大きくなってしまい、精神衛生上あまりよろしくありません(笑)。
New Tweet

 新規につぶやくときの画面です。
 iPhoneアプリによくあるような入力画面ですね。

 もちろん、つぶやきに写真画像を添付できます。
 「New Tweet」画面中央左側にあるキャメラのアイコンから、添付機能を呼び出せます。
 他のアプリでもそうですが、iTwitterでも、その場で写真を撮影したり、既存の写真画像から選択したりできます。
 なお、選択後、即座にアップロードが始まりますので、くれぐれも画像を選ぶときは慎重に…。
Followしている相手を検索

 「New Tweet」画面中央右側にある2つのアイコンのうちの1つめは、自分がFollowしているユーザを検索する機能です。
 試しに、Followしていないユーザの名前を入れてもヒットしませんでした(爆)。
 今回、自分は「masa」というキーワードで検索してみました。
 私がFollowしている人の中で、ユーザ名に「masa」を含む人は2人います。その2人が見事に検索結果に出現しました。
 うち片方を選択すると、その相手のお名前が本文中に挿入されます。
 
 あくまで、自分がFollowしている相手しか検索できないため、使う場面は限定されると思われます。
 たいていは、タイムラインの記事を選択して「Reply」機能で返信するでしょうから。
Add Location Link

 「New Tweet」画面中央右側にある2つのアイコンのうちの2つめは、どうやら記事に位置情報を添付するための機能らしいです。
 まあ、滅多に使うこともないでしょう。
Mentions

 自分宛のつぶやき(主に返信)のタイムラインです。
 ほかの画面(「Home」等)でもそうなのですが、自分のつぶやきに対する返信の場合、その返信つぶやきの下に元のつぶやきが小さく表示されます。
 これによって、ほかのクライアントではわかりにくかった、どのつぶやきに対する返信なのかということが一目でわかるようになっています。これは便利。
Direct Message
 写真は割愛しますが、読んで字の如く「Direct Message」のタイムラインです。
Favorite
 写真は割愛しますが、読んで字の如く「Favorite」のタイムラインです。
 要するに星をつけてマークしたつぶやきの一覧ですね。
Nearly Tweets

 位置情報を設定すると、どうやらその近場にいる人のつぶやきがタイムライン表示されるようです。
 私の場合、ほとんど知らない人ばっかりです(爆)。
 ちなみに、一度位置情報を設定してしまうと変更が利かないようです。どこに再設定する画面があるのかわかりません。
 私、確か北朝霞駅で位置情報を登録してしまったはずなので、微妙に現居住地からずれています(笑)。
Updates

 自分のつぶやきのタイムラインです。
Search

 メニューの「Search」機能は、キーワードが含まれるつぶやきを、自分がFollowしている人以外も含めてTwitterのすべてのつぶやきの中から検索してくる機能であるようです。
 スクリーン・ショットでは、「有楽町線」をキーワードに検索した結果をずらずら表示させています(笑)。
 画面上に出ているつぶやきがすべて同じユーザによるものであるのは、単に偶然の一致です。
Following

 自分がFollowしている相手の一覧です。
 ユーザを選択すれば、ユーザに関する情報が表示されます。
 そこからさらに、ユーザのFollowerを見たり、Followを解除したりすることもできます。
Followers

 こちらは逆に、自分をFollowしている相手の一覧です。
 上のスクリーン・ショットだと、どっからどう見ても「Following」と同内容にしか見えませんが、これはたまたま自分の直近のFollowerとFollowingが一致しているからに過ぎません。
 やはりここからも、ユーザ情報を確認できます。
Edit Group

 メニュー画面の右上にある「Edit」ボタンを押下すると、メニューを管理する画面が出現します。
 一見普通のメニュー画面と同じように見えますが、よく見ると、一番下に「Add new Group」という項目があります。
 ここを押すと、グループ追加処理をおこなうことができます。

 まずは適当にグループ名を入力し、次に「Group Members」を押下してメンバーを選択します。
 もちろん、メンバーは複数名選択できます。
 メンバー選択後、「Group Members」の右にメンバー数が表示されます。
 
 最後に、画面右上の「Save」を忘れずに選択して下さい。
 それ以降、追加したグループがメニューに表示されるようになり、メンバーのみのつぶやきを一覧表示できます。
*
 冒頭でも述べたとおり、iTwitterについては、個人的には、「高機能だが癖のあるクライアント」という感想を抱いております。
 正直、自分がFollowしている人のつぶやきを手早く読むということを第一義に考えている方には、iTwitterはあまりお勧めできません。むしろ、「TwitterFon」等のほうが適していると思われます。
 しかし、「TwitterFon」等に飽き足らないという方に対しては、iTwitterは絶大な威力を発揮してくれると思われます。
 少しアプリに癖がありますが、今後に期待の持てるアプリなのではないかと思われます。
 是非、あなたもiTwitterをお試し下さい。

iTwitter

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2009/06/28 日曜日 13:57:43曇り

【IT】ダレットワールド終了後どうすべきか

 先日申し上げておりますとおり、本年9月に「ダレットワールド」がサーヴィスを終了することになりました。
 サーヴィス終了が発表されてから、ダレットワールド住民の中で、終了に向けた動きが活発化しております。
 ユーザ主体のイヴェントもいくつも企画されていますし、また、ダレットワールドに代わる新たな仮想空間を探す動きもあります。
 私のほうでも、ダレットワールド終了後にどうすべきかということを考え始めております。
 とりあえず、現在自分の頭の中にあるのは、次のような計画でしょうか。

ダレットブログは存続するので、そちらに残る。
ダレットワールドで特に仲のいい人をここ「Telmina.com」にお誘いして、こちらでコミュニケーションをとる(ぉぃ)。
セカンドライフでの活動を再開する[註1] 。
別の仮想空間を探す。
潔く仮想空間の世界から身を引く(笑)。

 これらについては、必ずしもひとつしか選ばないというわけではありません。
 ダレットブログ上で活動しながらセカンドライフに参加するという選択肢だって、十分に考えられます。
ダレットブログに残る
 まず、間違いなく取り得る選択肢が、こちらですね。
 現在もそれに向けた作業を行っているところです。
 現在ダレットワールド上で「ともだち」として登録している住民を、ダレットブログのほうでも「ともだち」として登録する作業を行っております。
 私はダレットワールド内で、124名の住民を「ともだち」として登録しておりますが、そのうちの43名を、ダレットブログのほうでも「ともだち」登録いたしました[註2] 。
 また、21名に対しては現在ともだちリクエスト申請中です。
 残りの60名に対してはまだともだちリクエストをおこなえていない状況ですが、そのうち23名は「ダレットブログ」上でブログを開設していない疑いの高いユーザです(そのうちの1名は確実に開設していないことを確認済み)。
 この60名のうちの大半(具体的な数はわかりませんが)は、すでにダレットワールド上での活動を停止しているようであり、最近ダレットワールド内で見かけなくなっている方々です。
 今回調べ物をしていて興味深い事象を確認できました。
 この60名の中で、確実にダレットブログ内でブログを開設している人は29名確認できましたが[註3] 、その中で、ダレットワールドオープンの2008年4月から半年以内にブログ更新作業を取りやめている人が20名に上ります。
 もっとも、単にブログを更新しておらずにダレットワールド上で活動している人もいることはいるのですが、この20名についてはその大半が、ブログ最終更新時期あたりでダレットワールドからも姿を消しています。
 単純に半年以内で飽きてダレットワールドに参加する気がなくなったという人ももちろんいると思いますが、当初積極的に参加していた人も少なくないという点が妙に引っかかります。
 しかもそのような方々は、2008年の5月下旬~6月中旬頃にかけて見かけなくなっており、ブログの最終更新時期もそのあたりになっております。
 この時期は、実は私がダレットワールドの雰囲気が悪くなったと感じ始めた時期とちょうど一致します。
 私は以前、ダレットワールドでは治安維持に完全に失敗したなどと申し上げておりましたが、当時からその兆候はあり、それ故に、本来であれば重要顧客となるはずであったであろうユーザを流出させてしまい、ダレットワールドそのものの寿命を縮めてしまったと思います。
 せめてダレットブログでは、ダレットワールドの二の舞にはなって欲しくないと思いますね。
 閑話休題。
 残った60名の大半とはダレットワールド内で遭遇できませんが、遭遇できた方や、遭遇できなくても確実にブログをお持ちの方については、順次ともだちリクエストを進めてゆきたいと思います。
 もっとも、先述のように早期にダレットワールドへの参加を取りやめた方々に対してリクエストすべきかどうかという点については、少し迷っておりますが。
ダレットワールド住民を「Telmina.com」にお誘いする
 これは、上述のようにダレットブログ上でともだちとなった方々に対して告知しようかと考えております。
 すでに、セカンドライフやSkypeなどでご一緒させていただいている方であれば、「Telmina.com」の存在やその所在については知りうる状態にはなっておりますが、そうでない方々についても、いずれ時期を見計らって[註4] ここの存在をお話ししようかと考えております。
 問題は、ダレットブログとの棲み分けをどうすべきかという点ですが。
セカンドライフでの活動を再開する
 本年3月以降活動休止状態になっている「セカンドライフ」での活動の再開も、一応は視野に入れております。
 まだアカウント自体は残っていますし、アプリケーションもPCに残していますので、再開しようと思えばすぐにできる状態です。
 とはいえ、実は個人的にはセカンドライフ再開はあまり乗り気ではなかったりします。
 まず、半月ほど前に申し上げたような理由を挙げられます。

セカンドライフの世界観や参加メンバーになかなかなじめない。
初心者と上級者の格差が大きく、参加時間をなかなかとれない者としては参加意欲が減衰する。

 さらに、「現時点で」ダレットワールドに残っているメンバーの中では、どちらかというとセカンドライフに対しては否定的な意見が多いということを挙げられます。
 やはり、取っつきにくいという意見が多いのですが、詐欺等の犯罪行為の温床にもなっており、実際に被害にあったりあいかけたりした人もいるようです。
 また、あちらは未成年お断りという建前らしいのですが、それ故に、現在ダレットワールドで交流している未成年者をお誘いするわけにも参りません。
 さらに、個人的な事情としては、10月以降どうなるのかと言うことについて全く決まっておらず、とてもセカンドライフに手を出す時間がないという状況も十分考えられます。
 それらを踏まえて考え直すと、やはり自分のセカンドライフ再開の可能性は、決して高いものではありません。
別の仮想空間を探す
 ダレットワールドでのともだち(未成年)は「POKIPOKI」を勧めてきました。
 また、そのほかにも、Wikipediaあたりで「メタバース」を調べれば、その手のサーヴィスについて調べることができるでしょう。
 私なども、これらのサーヴィスについて色々調べてはみたのですが、正直、なかなか「これは!」というようなサーヴィスには、現時点では出会えていません。
 ダレットワールドが他の仮想空間と異なる点はいくつもありますが、特に下記のような点が特徴的でした。

かつての2DRPGを彷彿とさせる3人称視点の、ゲームのような画面
世界観やキャラクターがゆるくてかわいらしい
設定項目は比較的シンプル
アヴァター[註5] のコーディネイトはある程度限定されているが、アイテムの種類が豊富なので限定された範囲内でもオリジナリティあふれるアヴァターに仕上げられる

 ところが、昨晩色々調べた中では、上記の4項目をすべて満たすサーヴィスは残念ながら皆無であるようです。
 そもそも、最初の3人称視点という時点で見つからなかったわけですが…。
 どうも、セカンドライフの二番煎じなのではと思われるようなものが多いですね。
 その中では、先述の「POKIPOKI」はダレットワールドに比較的近い雰囲気ではあるのですが、アヴァターの自由度はなさそうに感じました。
 私としては、ダレットワールドのようにゆるい世界観で初心者にも取っつきやすく、それでいて自由度も高いサーヴィスがいいと思っているのですが、まずそんな世界を探すことが難しそうです。
潔く仮想空間の世界から身を引く
 あまりとりたくない選択肢ではありますが、先述のように10月以降の私の予定は全く決まっておらず、そもそも仮想空間に入り浸る時間をとれなくなる可能性も十分あります。
 その場合は、この選択肢をとらざるを得なくなります。
 とはいえ、せっかくこれまでダレットワールド内で構築してきた人間関係を、ダレットワールド終了と同時に解消するようなことは、私としてはやりたくありません。
 その中には自分が好意を抱いている人もいますので、ダレットワールド終了後も、この人間関係は大事にしてゆきたいと思いますね。
 ダレットワールド終了まであと3ヶ月ほど時間があります。
 それまでに、ほかのダレットワールド住民の動向も見ながら、最終決定してゆきたいと思いますね。
本年3月以降、私はセカンドライフでの活動を休止しておりました [戻る]以前より登録しているユーザを含む [戻る]必ずしも、ダレットワールド上での名前とダレットブログ上での名前が一致しない人もおり、またダレットブログ上では同一名称の人も複数いるので、明らかに同一人物と認められる場合以外は除外 [戻る]おそらくはダレットワールド終了直前のタイミングになろうかと思われます [戻る]自分の分身 [戻る]

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2009/06/27 土曜日 00:57:14晴時々曇

【IT】「Microsoft SideWinder X8 Mouse」を使ってみる(その1)

 昨日、「Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)」が届いたということを申し上げましたが、しばらくしてから開封して、PCに接続してみました。

関連記事
【近況報告】iPhone 3GS 入手 & ダレット川柳入賞賞品到着

 事前に店頭などで触ってはいたのですが、いざ自宅で触ってみると、やはり大きめのマウスだということを実感しました。
 付属のユーティリティをインストールすることにより、次の7つのボタン割り当てを変更できるようになります。

左ボタン
右ボタン
ホイール ボタン
サイド ボタン(下)
サイド ボタン(上)
ホイールの左チルト
ホイールの右チルト

 そのうち、気になっていたのは2つのサイドボタンであり、初期設定では、下が「戻る」、上が「進む」になっています。
 店頭で触れていた限りにおいては、このサイドボタンの配置は極めてわかりづらいと思っていたのですが、いざ実際に使ってみると、ビックリするほどこの設定がなじみました。
 あと、最初に持ったときには大きめと感じましたが、これについても、少なくとも自分は徐々に慣れてきています。
 ホイールもしっかりとした作りで、なかなかいい感じです。若干重く感じるのが気になりますが。
 中央にある3つのボタンで、マウスの解像度を変更できるのですが、個人的には1000dpi(初期設定では真ん中)が一番使いやすいですね。
 あと、このマウスの売りのひとつに「マクロ機能」があるのですが、これについては、おそらく自分は当面使わないでしょうね。
 まあ、機会を見計らって、試してみたい機能ではありますが。

Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)

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2009/06/26 金曜日 18:44:37晴時々曇

【近況報告】iPhone 3GS 入手 & ダレット川柳入賞賞品到着

 本日は朝から、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 の株主総会に行っておりましたが、そのあと、ヨドバシAkibaに移動し、予約していた「iPhone 3GS」を購入しました。
 夕方に帰宅しましたが、宅急便の不在通知が届いておりましたので荷物を届けていただいたところ、以前「ダレットワールド」で投稿したダレット川柳の入賞賞品である「Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)」でした。

関連記事
Windows Live×ダレット:100万人のフォトコンテスト入賞者発表! @ ダレット
ダレットのフォトコンテストに入賞してしまった!

 これを、購入したばかりの iPhone 3GS で撮影いたしました。
 iPhone 3GS は、自分の想像以上に進化しているようです。
 キャメラ機能もそうですし、文字入力のスピードやアプリケーションの起動スピードも劇的に改善しており、今まで「iPhone 3G」で感じていたストレスが嘘のようになりました。
 なお、まだ賞品のマウスのほうは試していませんが、なるべく早い内にレポートできればと思います。
 ダレットワールドそのものはサーヴィス終了が決定してしまいましたが、その形見、もとい入賞賞品は大事に使わせていただきたいと思います。

Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)

マイクロソフト 2009-03-13売り上げランキング : 4140
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2009/06/24 水曜日 03:31:46曇のち晴

【IT】「『ダレットワールド』サービス終了のお知らせ」に想う

 表題の通り、私が昨年4月より、クローズドβテストも含めると昨年2月よりお世話になっておりました仮想空間「ダレットワールド」について、ついにサービス終了が発表されてしまいました。

関連記事 @ ダレット
06/23 『ダレットワールド』サービス終了のお知らせ
06/23 【6月23日更新】『ダレットワールド』サービス終了までのスケジュール

 正式にサーヴィスが開始されてからまだ1年2ヶ月程度しか経過しておらず、まだまだこれからと言ったところだったのですが、結局は1年半で幕を下ろすということになってしまい、一ユーザとしては残念でなりません。
 人づてにではあるのですが、ダレット社の稻船社長もダレットワールドを継続させる気があったという話を聞いておりましたので、なおさら悔やまれます。
 ダレットワールドだけでなく、少なくとも日本国内では、仮想空間やメタバースと呼ばれるジャンルのコンテンツは全体的に苦戦しているようですが、ダレットワールドも例外ではなかったと言うことjになります。
 上記の告知や、稻船社長のブログでも、サービス終了に至った経緯については語られていないので、どのような事情があったのかは正確にはわかりません。
 しかし、クローズドβ時代から(中抜けしていた時期もあったけど)一通りこの世界を見てきた者として、自分は次のような問題点や懸念点を、ダレットワールドに対しては抱いていました。

治安維持の完全な失敗
不鮮明な方向性
不透明性を拭えないコンテスト運営方針
課金アイテム購入への露骨な誘導
「あの町」リニューアルの失敗

治安維持の完全な失敗
 正式サーヴィス開始後2ヶ月目の5月下旬頃より、少なくとも自分は、ダレットワールドの雰囲気に違和感を覚えるようになっておりましたが、この問題はそのときから今日に至るまで、形を変えながらもずっと尾を引いております。
 その当時からすでに、ダレットワールド住民の流出が始まっているのですが、この問題に歯止めをかけることも、ユーザの通報に対処することもできなかったと言うことが、おそらくダレットワールド最大の問題点だったのではと思われます。
 一度、私も自分に対して暴言を吐いた者について、わざわざそのときのログを添付してダレットワールド運営に通報したのですが、返事のひとつももらえませんでした。
 私よりひどいケースでは、セクハラ発言を受けたというケースもあったようであり、それについてもなんの対応もなかったばかりか、問題を起こした人物はのうのうと参加し続けていたとのことです。
 ダレット社側としては、無視設定機能を使って欲しいということであったようですが、これでは世界全体を考えたときになんの解決にもならないということは自明のことであるはずなのですけどね。それどころか、無視設定機能は使い方を誤ると火に油です。
 「まったりのんびりゆるーく暮らす」というのが、当初のダレットワールドのコンセプトでした。
 しかし、このコンセプトに反する思いをしてダレットワールドから去っていった人間を何人も知っており、また自分も一時期そうなりかけたことがあったということもあり、治安維持についてはとても及第点と言えるレヴェルではありませんでした。
不鮮明な方向性
 上述の「まったりのんびりゆるーく暮らす」というコンセプトの話にも関連しますが、結局スタッフがダレットワールドをどのような方向に持ってゆきたかったのかが、最後まで見えませんでした。
 個々のイヴェントだけを切り取れば、そのときにどのように盛り上げてどのように楽しませるのかというのはおおむねわかりましたが、世界全体で見たとき、結局最後まで迷走していたのかなと感じました。
 方向性なんか特に決めつけておらずにユーザの自由度を高めるという考え方もありますが、それにしては運営主体の、それでいて日時の指定されたイヴェントが多かったですし、それに参加しないと参加した人との格差が出てしまい置いてけぼりを食らったような感覚になってしまいます(笑)。
 筋の通った世界観といいますか、方向性が欲しかったと思いますね。
不透明性を拭えないコンテスト運営方針
 時々、コンテスト形式のイヴェントが開催されることがありました。
 しかし、入賞者発表があるたびに、違和感を禁じ得ませんでした。
 クイズ形式のイヴェントのように、その場に居合わせた人であれば入賞の根拠のわかるものであればともかく、一般ユーザはただ応募するだけで審査の過程を知ることのできないイヴェントの場合、入賞者発表があってもその根拠が示されず、不透明と感じることが多々ありました。
 昨年秋のハロウィンでのコスプレ大会の時は、一部入賞者とダレットワールド運営との間の癒着を本気で疑っていましたし、私が入賞したフォトコンテストの時は、入賞者である自分自身がどの作品で入賞したのかということや入賞に当たっての審査基準を知るすべがないという、とんでもないことになっています。
 このようなやり方も、ユーザに不満を植え付ける原因になったのではと思われますね。
課金アイテム購入への露骨な誘導
 ダレットワールドでは企業広告も掲載されており、そこからの収入もあったはずなのですが、やはりそれだけで足りるとは素人目に見ても思えません。
 当然のことながら、我々一般ユーザからもお金を落としてもらう必要があります。
 ダレットワールドでは、ダレット社のサーヴィス共通で使えるポイント「ダレポ」(dp)を通貨として使うことができます。1dp=1円ですが、ダレポから日本円に戻すことはできません。
 昨年半ば頃から、ダレポが必要な課金アイテムがどんどん増えてゆき、また高額化してゆきました。
 また、フレンド数の上限を増やすアイテム等、本来であれば基本機能に組み込まれてもおかしくないはずのアイテムが、課金アイテムとして売られたりしました。
 そのようなやり方に反感を覚えた人もいたようですし、自分自身も違和感を覚えました。
 フレンド数の上限を増やすアイテムや、自分が着用しているアイテムの状態を保存する「ハンガー」などは結局お金(ダレポ)を払って買ってしまいましたが、露骨にお金ちょうだいと言われているようにしか思えませんでした。
「あの町」リニューアルの失敗
 今年の4月に、ダレットワールドの中心街「あの町」がリニューアルしたのですが、その結果、それまでの開放感やまったり感がなくなり、窮屈で居心地の悪い町になってしまいました。
 また、それまであったテナント店舗が撤退して別の店舗が設置されたのですが、あまりに女性向けの衣裳に特化しすぎており、男性キャラや、女性キャラでも男装をすることの多いキャラにとっては肩身が狭くなってしまいました。
 さらに言うと、この店舗変更によりさらにダレットワールドの平均的な物価は上がってしまいました(笑)。
 このリニューアルについては、本当にいい話を聞くことはありませんでした…。
 参考までに、リニューアル前とリニューアル後の「あの町」の画像を並べてみます。左がリニューアル前。
 なお、リニューアル後の写真が夜になっているのは、昼間の写真で適当なものがなかったためです。

 …以上のように、色々問題点も書いてきましたが、それでも私は、ダレットワールドはまだまだ続いて欲しかったと思いますし、発表を知るまでは続くことを疑っておりませんでした。
 9月でこの世界ともお別れとなってしまうことについては、正直寂しいと思います。
 しかし、せめて、せっかくこの世界で知り合った仲間たちとの関係は、こんなところで終わらせたくはないと思います。
 自分が今後、ネット・コミュニティのつきあい方をどうすべきかということについては、まだこれから考える段階です。
 
 一時期参加していたものの、事実上撤退している「セカンドライフ」を再開させるか?
 他のメンバーが移住する予定の別のコミュニティについて行くか?
 全く別のコミュニティを探すか?
 残存予定のダレットブログでのやりとりに移行するか?
 まだ時間はありますので、じっくり考えてみたいと思います。
 なお、ダレットワールドのサーヴィス終了の少し前のタイミングで、一部の仲のいいメンバーにはスカイプIDやここのブログのURLを教えようかとも考えております[註1] 。
 繰り返しになりますが、せっかくダレットワールドで知り合えた仲間たちとの関係を、そのまま解消したくはありませんから…。
 自分の考えが固まったときにでも、再度、ダレットワールドのサーヴィス終了や、それに伴う今後の自分の身の振り方について述べてゆきたいと思います。
ごく一部のメンバーにはすでに教えているけど [戻る]

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2009/06/14 日曜日 22:55:04曇のち雨

ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方・2009 Early Summer

 以前、ここに移転する前の初代Telminaブログ[註1] にて、下記の記事を書いております。

関連記事 @ Telmina Back Number
ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方
ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方・2008 Winter
【IT】セカンドライフへの移住計画、見直そうかな?
【IT】セカンドライフへの移住計画、見直そうかな?(その2)

 昨年の冬から始めたセカンドライフについては、現在は休眠状態です。
 理由としては、「【IT】セカンドライフへの移住計画、見直そうかな?(その2)」でも述べておりますように、セカンドライフの世界観そのものや参加メンバーになじめなかったり、初心者と上級者の格差が大きく、なかなか参加時間をとれない身としてはそれに伴い参加意欲が減衰したりということを挙げられます。
 というわけで、最近は、自分が参加しているネット・コミュニティは、ブログとTwitter、ダレットワールド、ブログペットとなります。[註2]
 とくにダレットワールドについては、私が過去に投稿した上述の記事群でも申し上げておりますように、一時撤退をも検討したものの結局は出戻っております。
 とはいえ、そちらへの関わり方は、微妙に以前と異なっています。
 ダレットワールドに限りませんが、コミュニティの形や雰囲気というのは日々変化するものです。ダレットワールドでも、私が最初に関わり始めた昨年2月のクローズドβの時、正式オープン後、撤退を検討し始めた昨年末、そして逆に移住予定だったはずのセカンドライフから手を引いている現在で、参加者や雰囲気に違いがあります。
 少なくとも自分が一時撤退を検討し始める頃までは、一部参加者や運営方針に不満はあったものの、それでもどっぷりコミュニケーションに励もうと思っておりました。
 しかし、今は、少しさめてしまったと言いますか、それまでよりは少し距離を置こうと考えております。
 その一環として、交流する相手を選んでゆこうと考えるようになりました。
 ダレットワールドには、この人とは肌が合わないというメンバーを無視するための「無視設定」という機能があります。
 ダレットワールドのような仮想空間には、おおむねこのような機能が用意されているのではと思われます[註3] 。
 今まではあまり交友関係を狭めたくないなどという考えのもと、この機能についてはあえて使っておりませんでしたが、つい先日より本格的に使用を開始してしまいました。
 発端は、場の空気を読んでくれない「うざい」参加者との関係を絶つためだったのですが、そのように考え始めて少し経過してから、去年から不仲だった別の参加者が私に対して暴言[註4] を吐いたことから、「うざい」参加者を差し置いてその人物に対して無視設定を使い始めました。
 私が無視設定機能の使用を検討し始めた頃、何人かの人に無視設定機能の使用状況についてアンケートを採ったことがあったのですが、この機能が意外にも多用されているということに驚きました。
 一人一人の無視設定数そのものは1人~数名と少ないレヴェルであるものの、この機能を活用している人自体は広範に及んでいたわけです。
 それも、単にうざいからという理由のほか、こいつには何を言っても無駄だから関わり合うだけ無意味という理由で使用しているという人が多かったですね。
 私が無視設定機能を使うに当たって、本当にそうすべきか実はかなり悩みました。
 先日無視登録した相手は去年より不仲であり、しかも相手が露骨にこちらに対して悪意を持っているために[註5] 、関係改善が不可能であることはわかっておりました。
 しかし、自分だけが無視登録しても[註6] 存在そのものが消えたり、当該人物の矯正が何らかの形で促されたりするわけではなく、コミュニティ全体で見れば何の解決にもならないということもわかっておりました。
 無視設定するより前に、ダレット社に対して問題発言を通報したり、また先述のユーザアンケートの結果を踏まえた改善要望を提示したりもしたのですが、ダレット社からは全く回答をいただいておらず、問題発言をした人物も普通にダレットワールドに参加しています。
 もっとも、「セクハラ発言を受けた人が通報しても反応がない」といった話も事前に聞いていたので、あまり期待してはいなかったのですが、それにしても何だかなぁと思わざるを得ません。
 どうも、この手の通報が多すぎて運営側でも対処しきれていないという話もあります。
 とはいえ、もはや個人レヴェルでどうにかできる範囲を超えてしまっており、公平的・第三者的な立場でジャッジする存在が必要なのではと痛感しております。
 あるいは、これもお客様商売だからお客様を減らしたくないという心理が働いているのかもしれません。
 しかし、コミュニティの雰囲気が悪化してしまえば、問題を起こしている少数の人間を放置することにより多数の人間に嫌われるということが起こりかねません。
 実際に、昨年の5月~6月頃、正式オープン後1~2ヶ月ほどしか経過していない時点で、すでに雰囲気の悪化に嫌気がさしてダレットワールドを去った人は何人もいます。
 セカンドライフなどはもっとひどく、場所によっては無法地帯になっているところもあり、また詐欺師や、詐欺師とまではいかなくてもカネに汚い連中もうようよしているようです。
 日本でセカンドライフが不振だという言葉は時々耳にしておりましたが、こういったことも主因のひとつであることは想像に難くありません。
 昨年の時点では、表題の「ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方」について、次のように述べておりました。

「少し広く少し浅く」
「現実世界と壁一枚隔てる」。

 その後、セカンドライフから事実上撤退したことや、今回述べたように散々悩んだあげく無視設定機能を使い始めたということを踏まえ、次の点についても付け加えておきましょう。

取捨選択する

 現実世界のみならず、ネットの世界でもごく当たり前のことではあるのですが、これまでの八方美人的な対応を改めなければならないということを、痛感しております。
 セカンドライフの件にしても今回にしても、下手に突っ込むとこっちが怪我をするということを、身をもって学習しました…。
バックナンバーを参照 [戻る]あとほかに、別のブログに関連してランキングサイトに登録していたりもするけど、割愛 [戻る]「セカンドライフ」では、「ミュート」と呼ばれている機能がそれに相当すると思われます [戻る]ここでは述べないけど、人格否定の内容だった [戻る]実際は私以外にも何人もの人間が、当該人物より暴言を吐かれています [戻る]実際は。当該人物は私以外にもすでに数名から無視登録されているようです [戻る]

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2009/06/13 土曜日 20:23:07曇り

「おサイフケータイ」対応ヨドバシゴールドポイントカード導入!

 本日は新宿のヨドバシキャメラに行ってきましたが、そこで、自分の携帯電話にゴールドポイントカードの機能を導入する手続きをして参りました。
 レジで買い物したときに、QRコード入りの伝票と登録方法のリーフレットを渡され、QRコードを読み込んで導入するように言われました。
 多少面倒なのですが、無事アプリの導入に成功しました。

 居ながらにして残高を確認できるのはいいですね。
 また、アプリからモバイルヨドバシに接続できるのですが、手持ちの携帯電話(au「K002」)で見ると、文字が小さすぎて買い物する気が失せます。
 もうちょっと、視覚的に配慮して欲しいですね。
 とにかく、これで、ヨドバシキャメラでの買い物をより計画的に行えるようになりました。
 しかし、これに限らず、おサイフケータイに情報を入れてしまうと、機種変更の時に面倒くさくなってしまうようですね。
 まあ、私はモバイルSuicaもEdyもnanacoも導入する気はないので、問題ないと言えば問題ないのですが…。[註1]
Suicaグリーン券には興味があるが、普通にPASMOを使って乗ればいいだけの話なので特に大きな問題ではないだろう。 [戻る]

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2009/06/09 火曜日 21:48:36曇り

【IT】「コラブロ」入会キャンペーン

 先日自分も入会した「コラブロ」というサーヴィスですが、こちらの入会キャンペーンについてご紹介させていただきます。
 まず、コラブロというサーヴィスについて、
 「コラブロ」はブロガーの皆さんが「これまで書いてきたこと」を解析し、
自分だけの「ブログ履歴書」を作れるサービスです。
あなたがブログで書いてきた文章を読み、あなたを必要とする企業との
出会いをご提供します。
 これはコラブロのサイト内からの引用ですが、これだけでは何の事やらさっぱりかと思われます。
 いや、自分自身よくわかっていません。
 登録したブログを、コラブロのプログラムが解析し、カテゴリの割合やブロガーランクを出します。
 なお、ひとつのアカウントにつき1ブログしか登録できません。
 ちなみに、ここ「Telmina Ⅱ」における、本日21:30現在の解析結果はこちら。

 私、そんなに転職のことばっかり書いていたのかなぁとも思ったのですが、よくよく考えたらブログ移設当初からそんな話ばっかりしていましたね(苦笑)。
 ブログ履歴書を見た企業からは、そのブログを書いた人宛にオファーがくるとのことです。
あなたのブログ履歴書を見て、「ぜひ、接点を持ちたい!」と思った
企業から、あなた宛に「ブログスカウトメール」が送られてきます。
「ブログスカウトメール」には、「うちの会社の広告をあなたのブログで
配信したい」「ぜひ、うちの商品の試食会にきてほしい」等のオファーが
記載されています。
そこで、あなたが興味のある会社や商品があればマッチング!
実際に体験して、思ったこと、感じたことを記事にしてください。
「ブログやっててよかった!」と思える機会を作ります。
 ちなみに、残念ながら私宛にはまだ1件しかオファーがきていません(笑)。
 肝心の入会キャンペーンについてですが、対象期間中(2009年6月1日(月)10:00~8月31日(月)17:00)に会員登録したブロガーの中から抽選で、ブラックバージョンのWiifが当たるとのことです。
 私も、黒いWiiの広告に釣られて入会してしまったのですが(爆)。
 入会キャンペーンの詳細につきましては、下記のページをご覧下さい。

キャンペーンページ
新規入会キャンペーン(Nintendo Wiiをプレゼント!) @ コラブロ

 このサーヴィスは、解析の性格上、「Telmina Ⅱ」のような無題系のブログよりも、ある程度ジャンルがはっきりしているところのほうが適していると思われますね。
 ご自身のブログの内容に自信のある方は、登録してみてはいかがでしょうか?

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カテゴリー: IT

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2009/06/07 日曜日 19:05:16晴のち曇

【au】「K002」に機種変更しました。(その2)

 一昨日に携帯電話の機種変更をおこない、au「K002」に下ということはすでに申し上げておりますが、昨日および本日は、この携帯電話のカメラ機能で試し撮りをしておりました。
 最近は携帯電話のカメラ機能も見違えるように進歩していますね。
 まず、昨日撮影したものの中から。

 昨日スタバで食事していたときの写真です。
 左から、K002・壁紙モード、K002・フォトモード、iPhoneの順です。
 K002のフォトモードとiPhoneで撮影した画像は、サイズを適宜縮小しています。
 全く同じK002で撮影した場合でも、フォトモードの時はぼやっとした見え方になっているのですが、できは悪くないのではと思いますね。
 それから、本日自宅で撮影した、スタバのコースターとSDHCカードの写真です(笑)。

 左から、K002・壁紙モード、W51SH・壁紙モード、iPhone、Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 ピンク DMC-FS3-P、OLYMPUS E-420の順です。
 LUMIXとE-420で撮影した画像は、サイズを適宜縮小しています。
 被写体の選定があまりよろしくなく、私自身撮影はへたくそですので、全体的にぼやっとした画像になってしまったのですが、それでもK002と、これまで自分が使っていたW51SHとでは天と地ほども画質が違うことをおわかりいただけると思います。
 W51SHは全体的にしまりのない、ぼやっとした仕上がりにしかなりません。喩えるなら、動画として撮影した情報の一コマを切り出したというようなイメージですね。
 これは私の手入れが悪いためではなく、購入当初からその傾向にありました。
 あと、LUMIX(コンパクトデジカメ)とE-420(一眼レフデジカメ)がともにぼやっとした画像になってしまったのは、あえてマクロモードで撮影していなかったためです(笑)。
 実はここに挙げた以外にも何枚か撮影しているのですが、K002については、とっさの記録の時にも十分なクォリティで写真画像を残せるのではないかという感触を得ました。
 今まで使用していたW51SHには色々不満があったのですが、とりわけ、カメラ機能についてはそれよりもさらに前に使っていた機種にも劣っておりがっかりさせられました。
 今回、K002を購入したことにより、出先での撮影がまた楽しいものになりそうです…。

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カテゴリー: 携帯電話

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2009/05/21 木曜日 07:06:32晴のち曇

【IT】「Microsoft SideWinder X8 Mouse」に触れてきた。

 昨日、「ダレットのフォトコンテストに入賞してしまった!」などと申し上げましたが、その賞品である「Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)」に触れて参りました。

関連サイト @ Microsoft
Microsoft SideWinder X8 Mouse 特集ページ
Microsoft Hardware – マウス – Microsoft SideWinder X8 Mouse

 その日はたまたま求職活動の面接で秋葉原を訪れており、ヨドバシAkibaに立ち寄ることが出来たためであります。
 触れたとはいいましても、マウスがPCにつながっていたわけではありませんので、あくまで触感を確認してきただけでありますが…。
 マウスのボタン7つをカスタマイズできるとありますが、よくよく見たらそんなにボタンはありません。
 上部の2つ、サイドの2つ、チルトホイールの左、中央、右で7つと数えているようです。
 ゲームをプレイするときは、サイドのボタンが縦に並んでいるのはわかりやすいのかもしれませんが、自分のようにネットサーフィンが主体の人間にとっては、ちょっと使いづらそう。今までずっと、ブラウザの「戻る」「進む」に相当するボタンは横並びのモノばかり使ってきていましたので、いくら展示品がPCにつながっておらず単に触っただけであったとはいえ、少々混乱してしまいました。
 ちなみに、ホイールの後ろに3つ並んでいるボタンは、マウスの解像度を切り替えるスイッチであるようです。これがカスタマイズ用のボタンだったら面白かったのに。
 個人的にもっとも気になっていた点として、昨今のマイクロソフトのマウスにありがちな、変になめらかに動くホイールが操作性を損ねないのかという不安がありました。
 その点については、なめらかにはならず、一般的なマウスのホイールのように、回すとカリカリと手応えを感じます。
 もっとも、手応えがありすぎてホイール操作が少々しづらいのかなとは感じましたが。
 その点、私が普段愛用している「ロジクール MX400 パフォーマンスレーザーマウス コルトブラック&シルバー MX-400BK」などは適度な手応えで秀逸なんですけどね。
 あと、全体的な印象として、自分には少々大きめだし重ためかなと感じました。
 「MX-400」などは自分にとって適度な大きさであり、少なくともデスクトップ上で使う上では適度な重さでもあるのですが、それに比べて確実に大きいですし重いです。
 オンラインゲームをバリバリこなすような人であればいざ知らず、「モンスターハンター フロンティア オンライン」に飽きてからはオンラインゲームをしなくなった自分にとっては、宝の持ち腐れになってしまうかもしれませんね。
 でも、せっかく賞品としてくれるということですので、ありがたくもらってしまいましょう(笑)。
 実際に品物が届いたら、使用レポートを書くかもしれません。こうご期待。

Microsoft SideWinder X8 Mouse(3HA-00007)

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カテゴリー: IT, 雑談

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