2009/03/10 火曜日 14:19:44![]()
【WordPress】「Head Cleaner」導入奮闘記
何度も当ブログに導入を試みては、うまく動作せずに取り外すことを繰り返していた、WordPress高速化プラグイン「head Cleaner」ですが、ようやく当ブログでもまともに動かせるようになりました。
- プラグイン配布元
- Head Cleaner (最適化&高速化) @ WordPress Plugins/JSeries
- 関連記事 @ 独断と偏見の何でもレビュー
- Head Cleaner (仮)
- Head Cleaner (仮) – ここまでのまとめ
- Head Cleaner (仮) で、なぜ速くなるのか?
結論から申しますと、「対象外フィルタの設定不足」でした。
執筆時点での最新ヴァージョンである1.1.0を前提に申し上げますが、プラグイン導入初期状態では、「有効なフィルタ」欄にある「対象外」および「削除」のチェックはすべて外れた状態になっているはずです。
当初、この状態で、ブログに埋め込んだJavaScriptがまともに動かなくなってしまっておりました。
Internet Explorer の場合、おなじみの…
というメッセージが出てしまっておりました。
当初、「Lightbox 2.0 for WordPress」による画像表示処理が悪さしているのかと思い、「wp_lightbox2_init」フィルタを対象外にしたのですが、どうもそれだけではうまく行きません。
そのほかのフィルタの数も結構多く、以前試したときはそのすべてについて検証する気にもなれず、そのときは「Head Cleaner」を外してしまいました。
その後、執筆時点での最新ヴァージョンである1.1.0がリリースされたので一応導入し直してみたのですが、やはり状況は改善されておりません。
試しに、なぜか以前試していなかったのですが、すべてのフィルタを対象外にしてみたところ、スクリプトエラーは出なくなりました。
ではそこから、どのフィルタを有効化したらエラーになるのかをいろいろ試してみました。
結果、執筆時点の「Telmina Ⅱ」ブログにおいては、下記の4つのフィルタを有効化するとスクリプトエラーとなることが判明致しました。
- wp_print_scripts
- wp_grins_head
- wp_lightbox2_init
- poll_header
最初の「wp_print_scripts」についてはよくわかりませんが、残りの3つは名称から関連するプラグインを推測できます。
おそらくは、それぞれ「WP-Grins」「Lightbox 2.0 for WordPress」「WP-Polls」でしょう。
おっと、やっぱり、先述の画像表示処理も絡んでいましたね。
この4つのフィルタのうちのどれか1つでも有効にすると、スクリプトエラーが発生します。なお、エラーの内容は有効化したフィルタによって違いますが、今回内容の紹介は割愛させていただきます。
これで、晴れて当ブログでも「Head Cleaner」の恩恵にあずかることが出来るようになりました。
…でも、あんまり速くなった気がしないなぁ。













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どもです。
CSS、JavaScript のキャッシュが利いてませんね。
JSeries の説明欄の「インストール」のところにも書いてありますが、以下の2つのフォルダを作って、書き込み権限を与えてやってください。
wp-content/cache/head-cleaner/css
wp-content/cache/head-cleaner/js
本来、これらのフォルダが無ければ、プラグインが自動で作成します。
ただし、PHPがセーフモードで動作している場合は、PHPからフォルダの作成ができないため、手動で作成する必要があります。
一生懸命書いたドキュメントを読んでもらえないと悲しい。
@をかもと
すみませんすみません!!
しかも、あろう事か、ご指摘以前に、「CSS と JavaScript を、サーバ上にキャッシュする」をチェックしておりませんでした!!
やっと高速化できました。ありがとうございました!!
で、ドキュメントを読まなかった言い訳ですが、WordPress管理機能のプラグインのページから直接アップグレードしてしまったため、そもそも1.1.0のアーカイヴをローカルにダウンロードしていませんでした…。
なんてこった。