いつもお世話になっているMasayan氏のブログ「MMRT daily life」にて、携帯端末ブラウザをシミュレートするFirefoxアドオン「FireMobileSimulator」についての紹介記事がありました。
記事自体は先週金曜日に投稿されていたものですが、すっかり気づくのが遅くなってしまい、私が見つけたのはなんと昨日でした…。
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- FireMobileSimulator @ MMRT daily life
今までは、User Agent Switcherを使っていたんですが、設定を自分でしなければいけないのがめんどい。イロイロ調べてoptionに入力して・・・だぁ~めんどい! しかも、携帯絵文字に対応してない。なんかわけわからん記号を表示してくれるし。
あっははは! お気持ちは超わかります(爆)。
私も「User Agent Switcher」を使ってきて苦労した人間ですので。
というわけで、遅ればせながら、私のところでも、Firefoxにこのアドオンを追加してみました。
初期状態で登録されている8つの端末をシミュレートして、「Telmina Ⅱ」を表示させてみました。
ちなみに私は、この中では「iPhone 3G」のみ実機を所有しておりますので、ついでに実機でのキャプチャ画像も。
画面を拡大していないのでわかりづらいかもしれませんが、フォントや画面のアスペクト比等、細部に違和感はあるものの、「FireMobileSimulator」でもなかなか高い再現率なのではと思われますね。
さらに、初期状態で登録されていない端末情報でも、端末リストから簡単に追加することができます。
Firefoxユーザの方は、是非ともお試しいただきたいと思いますね。
追伸:
もしかしたら、この記事をお読みになり違和感を覚えた方がいらっしゃるかもしれません。
結構あちこちで、「自分はOpera使いである」ということを公言しておりますので。
自分は、今でも主たるブラウザとして「Opera」を使用しておりますが、私がよく閲覧するサイトの中には、Operaだとまともに表示されないところも残念ながらあります。
特に、ダレット社の「ダレット・マイページ」でまともに表示されないのは致命的…。
また、使用する端末やOSによっては、RAMディスクをブラウザキャッシュに指定しております。Operaだと元々メモリキャッシュの機能があるのですが、これだとOS管理内のメインメモリを食いつぶしてしまいます。その点、OS管理外の領域にRAMディスクを作ってしまい、そこをブラウザキャッシュ領域にできれば、ストレスなく高速化できますね。
その関係で、閲覧するサイトや環境によっては、Forefoxも多用するようになっております。
特に、この携帯端末をシミュレートするアドオン、自分などにとっては重宝しそうです…。













