2009/02/11 水曜日 18:01:32![]()
EeePC快適化計画
先日購入した「ASUS EeePC EEEPC1000H-WHITE 10インチ パールホワイト EEEPC1000H-WHI078X」。
その後すぐに後継機種(1002HA)も発売されてしまい地団駄を踏んでいる今日この頃ではございますが(ぉぃ)、せっかく購入したこのミニノートPC[註1] を少しでも快適に使おうと、購入したその瞬間からいろいろ試しているところでございます。
まず、1000H購入と同時にメモリを換装しました。
元々、私が購入した1000H等、この時期のミニノートPCであれば大抵1GBのメモリが標準装備されているのですが、これを2GBのものに換装することにしたわけです。
換装したメモリは「I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 増設DDR2 S.O.DIMM 2GB SDX667-2G」。
購入と同時に換装したので、初期状態のEeePCとの違いがわからないのと、メモリを大量に消費するアプリケーションをあまり多用しないということがあり、換装によりどれだけ快適になっているのかはよくわかりません。
とはいえ、これだけはとうてい満足できるはずもなく、ほかにもこんな対策を取りました。
1000Hで採用されているOSは「Windows XP」。現行の「Windows Vista」よりも遙かに軽量で安定しているのではありますが、それでも制約の多いミニノートPCでは素の状態で使うのは厳しいものがあります。
そこで、Windows Vista に搭載されている「ReadyBoost」と「SupreFetch」の機能をXPでも実現する「eBoostr」というアプリケーションを導入することにいたしました。
- 参考記事
- 【IT】「eBoostr」を導入してみる(その1) @ Telmina Back Number
- 関連ページ
- eBoostr (イーブースター) @ Vector
- eBoostr(本家サイト)
- Vistaの高速化技術・ReadyBoostをXPで実現する「eBoostr」 @ 教えて君.net
- Windows XPでSuperFetch/ReadyBoost技術を実現して高速化「eBoostr」日本語版 @ 窓の杜
- eBoostr @ Vector
とりあえず、私が以前書いた記事に「その2」がないのはご愛敬ということにしておいて(ぉぃ)、「eBoostr」を導入したところ、導入前と比べて端末の動作が軽くなっているように思えます。
導入前は、ダレットワールドの動作も重くて話にならなかったのですが、導入後は(快適とは言えないものの)何とか操作できるレヴェルにまでは改善されました。
また、本家のVistaのReadyBoostとは異なり、ハードディスクの代わりにキャッシュされたモジュールを読みに行っている様がわかるようなコントロールパネルも用意されており、見ていて楽しいですね(笑)。
当初、「eBoostr」用に8GBのUSBメモリ「TDK 超小型&薄型 セキュリティ対応 Slim USBメモリ 8GB UFD8GS-SA」を購入したのですが、いくら小型化されているとはいってもさすがにEeePC本体のUSB端子に差し込んだままカバンの中に入れるわけにも行かず、結局キャッシュ用のUSBメモリをさらに購入することにしました。
昨日、「SanDisk Mobile Ultra microSDカード 8GB USBリーダーライター付き SDSDQY-8192-J95M」と「バッファローコクヨサプライ BUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ホワイト BSCRMSDCWH
」を購入いたしました。
ただ単に超小型のUSBメモリだけ買うなら、「SanDisk Mobile Ultra microSDカード 8GB USBリーダーライター付き SDSDQY-8192-J95M」もしくは「BUFFALO マイクロUSBメモリー ホワイトモデル RMUM-8G/WH
」のみ購入すれば良かったのですが、そのようにはしませんでした。
「SDSDQY-8192-J95M」の場合、付属するmicroSDカードは CLASS 6 対応であるのですが、端末のUSB端子にカードリーダーを差し込んだときの突起部分が少々大きく、やはりケースの中には入りません。
また、「RMUM-8G/WH」の場合は、付属するmicroSDカードが CLASS 4 対応であるため、高速化したい人にとっては不満が残ります。
と言うわけで、あえて上記のような組み合わせにいたしました。
実際に、「SDSDQY-8192-J95M」付属のmicroSDカードを「BSCRMSDCWH」に組み込んで端末に装着したところ、取り外さなくても端末をケースに収めることが可能になりました。
ちなみに装着時の突起部分は5mmとのことですが、私が愛用するマウス「ロジクール VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-N」のレシーバーよりもさらに若干小振りです!
「eBoostr」のキャッシュ処理も、「TDK 超小型&薄型 セキュリティ対応 Slim USBメモリ 8GB UFD8GS-SA」を使用していたときと比べても遜色ありません。
とはいえ、USBメモリ(microSDカード)とマウスのレシーバーで、ただでさえ3つしかないUSB端子のうちの2つをすでに食いつぶしています。これでさらにイー・モバイルのデータカード「D02HW」を装着するとこれ以上USB端子に何も差せなくなってしまいます。
と言うわけで、USB端子を一つ解放することとマウスを元々使っていたノートPCに返却することを目的に、現在はBluetooth対応のマウスを探しているのですが、ヨドバシを見てもAmazonを見ても、これはというものが見つからないのですね。
ちなみに私の希望としては、下記の条件をすべて満たすものが欲しいわけです。
- Bluetooth対応
- レーザーマウス[註2]
- チルトホイール搭載
- 5ボタン搭載(ブラウザの進む・戻るにも対応)
要は、「VX nano」をBluetooth対応にしたような感じですね。
しかし、これらの条件をすべて満たしているものが、私が探した限りでは全く見あたらないのですね。
このミニノートPC時代に、こんなマウスが登場したら絶対に売れると思うのですけどねぇ。Logicoolあたりで作ってくれないかなぁ(ぼそ)。
ほかにも、この手のミニノートPCをさらに高速化・快適化させるための手段をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてください。













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越後屋どの、引越し後初投稿となる。よろしく頼むぞな。
軽くするだけなら、XPの場合、コントロールパネルで
システムのプロパティをいじくってパフォーマンス優先に設定するのが
手っ取り早いが、見た目が98/Meライクになってしまう。
USBハブ経由で動作させるのは、ぬしの考えからして却下じゃろう。
PCカードの1スロットでもついておれば、4ポートルートハブとなる
製品はけっこう多いのじゃが。
PS ヴィレッジヴァンガードで、例のコーラを買い込んでまいった。
そのうち飲んでみれば、元気が出るかどうかわかるじゃろう。
それにしても368円は高いぞ。
@YF
お代官様、こちらこそ御願い宜しく奉り申し上げ候(ぉぃ)。
おそらくは、見た目だけいじっても焼け石に水にござる。
なお、拙者がXPを扱うときは、必ず Windows 2000 のような外見にいたしまする。
XP独自の外観は正直美的感覚を疑いまする。
当然これも考え申しましたが、電力問題と、それ以上に移動中の使用そのものに支障を来す故、却下にござる。
なるべく他人様に迷惑をかけずに使用するとなると、USBハブはおろかマウスすら邪魔でござる。
ミニノートPCは、最初から宿命づけられた機能的および外見的な制約故、PCカードはおろか光ディスクドライヴすら搭載しておりませぬ。故に拙者の場合、プログラムをインストールする場合は自宅の外付けBDドライヴをつなぎ替えて作業を行いまする(マジ)。
例のコーラとやら、是非ともご感想をお聞かせ願いたく存じまする。
[...] 以前、「EeePC快適化計画」という記事でも申し上げておりますが、自分は下記の4つの条件をすべて満たすマウスを求めておりました。 [...]